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私のワイン受験合格体験記2015 #06


S.H. 様  愛知県名古屋市  ワインエキスパート

基本6品種を確実に。5ヶ月間の勉強で合格の栄冠!

お世話になりました。取りあえずのお礼だけでもと思いメールしました。

ワインエキスパートを受験しようと6月に思い立ち、奮起しました。
一次試験は杉山明日香先生の参考書で勉強してギリギリ(?)で合格しましたが、問題は二次試験ですよね?

オペラワインで基本ワインを購入して飲み比べに始まり、山崎先生の受験comでひたすら勉強方法を学んで試験に臨みました。スクールにも通ってないので、試験当日まで不安で不安でしかたがありませんでした。

でも良く理解しました! やっぱり全ては基本をしっかり学ぶことですよね。
白はリースリング、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの3種、
赤はシラー、カベルネ・ソービニョン、ピノノワールの3種。

結局、この基本6種をしっかり飲んでしっかり先生のコメントを覚えて望めば大丈夫でした。(最後の方は6種だけでなくフランスとニューワールドで飲み比べたので12種ですが)
これで十分というか、実はこれをしっかり理解するのも大変でした。

先生の言われているとおり、試験は「当てもの」ではないので、僕も実際ワインは赤・白を1つづつ間違えたので正解率は50%でしたが、コメントはしっかり出来たような気がします。

その結果が「合格」でした。

今思えば何故間違えたのかなあ?と思いますが、試験会場で悩んではだめですね。
全て最初の直感で判断した品種が正解でした。試験開始してから悩み始めて、結局間違えました。カベルネは簡単だったのにエキスパートの試験ではこの数年出題されてないので出るはずがない!と思いこんでしまい、挙げ句の果てにメルロー?なんて考え始めて間違えました。

試験を終えてみて、基本の6品種のマスターと、適切なコメントと、最後は自分の直感を信じることと今は実感しています。

二次試験はコメント対策をしっかりやってオペラワインの基本の白・赤で十分ですね。
それ以外は案外不要かも?です

実は小生、55歳の開業医でワインは好きで良く友人と飲んでいたのですが、結構贅沢なのを飲んでばかりでした。試験にはこれはダメですね。美味しいワインはブレンドがほとんどなので…手頃で、単一品種で、フランスとニューワールドで…自分では絶対に選べません! オペラワインの基本シリーズは絶対に役立ちます!

迷ってはいけません。山崎先生を信じて、基本のフランスとニューワールドの白・赤ですよ(一次試験も過去に出題されていない国の範囲は一切やりませんでした)。

本当に今思えば、あれやこれやと飲んでもダメですね。大切なのは、基本です。

色々とありがとうございました。

山崎先生からのコメント

S.H.様、合格おめでとうございます!
多くの方がおっしゃるように、テイスティングはたいてい最初の直感で判断した品種が正解になるようです。今後は覚えた知識を生かし、ますます視野を広げてワインを楽しんでください。マイナーなAOCやDOCのワインも楽しいですよ。

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