ソムリエ・ワインエキスパート呼称資格認定試験受験生必読!

JSA日本ソムリエ協会認定のソムリエ、ワインエキスパート呼称資格取得を目指す受験生に向けて、短時間で独学でもデギュスタシオンの“コツ”を効果的に習得するために「試験に出るワイン!限定特別試飲セット」をご用意しました。すべて国内著名輸入元インポーターから選りすぐりの高品位ファインワインです。

出題頻度の高い赤・白ワイン基本品種の豊富なバリエーション
最も試験に出やすい基本産地から選り抜いた厳選高品質ワインセット

受験の定番ワイン受験.com主催の著名ワインインストラクター山崎和夫先生による選定と監修。
山崎先生の二次試験模範解答付き

言われるほど簡単ではないソムリエ二次試験

JSAソムリエ、ワインエキスパート呼称資格二次試験は毎年7千人近くの受験生が受験し、2千人が憧れのソムリエバッジを手にしています。高まるワインブームを背景に年々難易度は増しており、せっかく一次試験を突破しても、その後の二次試験は実に約半分の受験生が不合格となっています。かつてソムリエ呼称資格試験は「一次さえ受かれば、二次は楽勝」と言われた時期もあったようですが、現在では全く様相が異なります。国内ワイン消費の拡大と成熟とともに、多くの一般の方々がワインの知識と知見を備えるようになった今日、呼称資格認定者に求められるワインの本質を見抜く能力にはより高いものが要求されています。ソムリエに比べ難易度の高い「エキスパート資格」二次試験合格のためには、それなりの準備と対策が欠かせなくなりました。

知識や一夜漬けで合格は無理

膨大な暗記をこなして、ようやく一次試験合格!の歓びもそこそこに二次試験まではわずか1か月です。それまでワインスクールで学習を積み重ねてきた受験生、独学で一次突破をされた方々が合格直後に直面するのが、この「試飲(テイスティング、またはデギュスタシオン)対策」です。多くの受験生が一次試験対策に目を奪われて、直前になって二次試飲験対策に追われています。一次試験の知識の広さと深さを問う問題とは異なり、とつひとつのワインの個性とワインの本質評価を問う二次試験には、ワインとしっかり向き合い繰り返しによる多くの経験的学習がどうしても欠かせません。ソムリエの世界独特の表現方法や言い回し、慣習的な言語表現にも慣れる必要があります。参考書や教科書の通り一遍の知識や、まして一夜漬けではとても合格は望めません。

二次試験対策に必要な戦略とは?

どのようなチャレンジにも、最後に勝利を手にするためには「作戦」が必要です。
長い時間をかけ数多くのワインを飲んで味わう経験を重ねればそれなりの自己評価軸は自然に獲得できるでしょう。主観的評価で十分な愛好家で留まるのであれば、それもいい選択かもしれません。しかし呼称資格試験で合格するためには、協会の定めるワイン評価軸を良く知らなければなりません。ソムリエ試験合格を目指すうえで最も重要なことは、ひとつひとつのワインとしっかり向き合い、自分の五感機能(視覚・味覚・臭覚・触覚)をフル機能させて、ソムリエ協会の模範解答と比べることにより自分なりの「評価基準」をできるだけ早く体得することです。
そして、必ず勝つ作戦を建てるには、まず「相手」を良く知らなければなりません。

どんなワインが出されるのか?ソムリエ二次試験に出るワインとは?

ソムリエ受験生は、わずか1時間の間に4つ、エキスパート受験生は6つのワインに取り組むことになります。
過去10年にわたり出題された傾向を見ると、以下のことが言えます。

  1. 赤ワイン・白ワインともに必ず基本品種が毎年出題される。
    (白:シャルドネ・リースリング・ソーヴィニヨンブラン3種で約8割、赤:カベルネSB、ピノ・ノワール、シラー3種で約7割)
  2. ヴィンテージ(収穫年)は赤・白ともに試験年マイナス2-5年の範囲。
  3. 受験生の総数規模から見て、どれも大規模生産者の銘柄(と推測される)。
  4. 欧州・新世界とまんべんなく出題されている。

多くの二次試験受験生が抱える悩みとは?

膨大な暗記力が問われた8月の一次試験を無事突破した喜びのもつかの間、わずか1か月後には最大の難関、二次試験が待っています。ここが勝負の分かれ目です。
ソムリエ・アドバイザー・エキスパート資格認定受験生が、二次試験直前でかかえる悩みと課題とはなんでしょうか?それは、以下の3点に集約されます。

1. 試飲のための勉強に充てる絶対時間が足りない!

多くのソムリエ受験生は、仕事の合間に限られた環境の中で勉強時間をやり繰りしているのではないでしょうか?現代人はみな多忙です。一次試験の時と同様に、ソムリエ志望の方であればお店の開店前・閉店後、アドバイザー・エキスパート志望の方であればオフィスアワー終了アフターファイブの限られた時間など、まとまった充分な学習時間が取れるのは通勤時間帯か休日くらいという方が多いと思います。計画的に勉強しようとしても急な残業や不意の計画変更があったり、日常生活のなかで勉強時間を確保するのは、意外と大変なものです。

2. 試飲の絶対機会が足りない!

ワインスクールに通っている受験生の方々も、週に1-2回の試飲クラスだけでは不安を感じている人は多いようです。授業の時には講師から説明を聞きブドウ品種の特徴と表現方法が理解できても、数日で忘れてしまう...。まして独学でワインを勉強している方は、自分で感じているワインの味わい香り評価が本当に正しいのか、常に不安を感じているはずです。自分で試飲用のワインを購入するにしても、百貨店や専門店のワイン売り場でどれを買っていいものか実際悩むものです。

3. ブドウ品種別の特徴がわからない・見分けられない!

ブラインドテストはプロでも難しいチャレンジです。ワインスクールでは品種別の特徴を言葉で教えてくれますが、いざ試験になると理屈通りにはいきません。個々に生産環境の異なるワインの味わいの境界線は、実際にはとても微妙です。醸造方法、収穫年の天候などにより、基本品種であっても正確な見分けは難しいものです。また昨今の新世界における生産技術の著しい向上は、本家フランス産と見分けがほとんどつかない複雑性を創るほど進歩しています。コミックなどで主人公が一瞬にして産地や生産、ヴィンテージまで当てる例がありますが、これはあくまでフィクションの世界です。そもそも味覚・嗅覚には個人差があるため、必ずしも回答評価案が正解とも限りません。このような「失敗体験」を重ねた結果、自信をなくしてしまう受験生も多いのです。
しかし見方を替えると、この3つの大きな壁さえ突破できれば二次試験合格は安心して受けられることになります。

ワイン飲み分けの決め手は、実は「記憶力」だった!

ワインは人間の五感を通じて楽しめる素晴らしいお酒ですが、ワインを造るブドウ品種の飲み分けには、このうち、「味覚」と「嗅覚」の感度を徹底的に鍛えることが最も大切です。
この「嗅覚」と「味覚」は、現代脳科学でもまだ不明なことが多い分野ですが、医学的にはどちらも記憶能力と深く関係があると言われています。これは味覚や嗅覚神経が感情や記憶をつかさどる大脳辺縁系につながっていることによります。

記憶がフラッシュバックする「プルースト効果」とは?

「プルースト効果」とは、嗅覚や味覚から過去の記憶が呼び起こされる心理現象のことを言います。これは、19世紀フランスの大作家マルセル・プルーストの小説『失われたときを求めて』の冒頭で、主人公がマドレーヌ菓子を紅茶に浸したときに、その香りを嗅いで幼少期のころの記憶がよみがえる描写から採られています。
1世紀以上前の文豪が描いたこの不思議な現象は、医学と科学の力によって次第に解明されてきました。いまだに謎が多い脳のメカニズムですが、「香り」から思い出される記憶は他の感覚器からの刺激よりも情動的な反応を引き起こす、ということも分かってきています。

「嗅覚」は、五感の中でも特殊な存在

「香り」を感知する「嗅覚」は、五感の中で唯一「大脳新皮質」を経由しないことでも知られています。嗅覚だけは、他の五感と違って「大脳辺縁系」と呼ばれる海馬・扁桃(へんとう)体など直接つながっているのです。この「大脳辺縁系」とは、喜怒哀楽などの感情や、食欲などの本能行動などをつかさどる部分です。とりわけ嗅覚によって思い出される記憶は、他の感覚刺激によって思い出される記憶よりもより鮮明であるとされています。
つまり、ソムリエ二次試験の試飲と飲み分けの能力向上には、多くのワインの香りと味わいの要素をどれだけ記憶するかが決め手となります。そしてこの「記憶」、いわばデータバンクの質と量を増やすことによって、あなたの脳内に味と香りの判定基準感覚を確立することが試験合格の切り札となります。
しかし、ソムリエ二次試験は毎年9月。春から始めたのではあまり時間がありません。
限られた時間の制約のなかで、二次試験に必要な判定基準を短期に確立するにはどうしたらよいのでしょうか?

オペラ式「8倍速学習法」で、ソムリエ二次試験らくらく突破!

皆さんは「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか?
19世紀末、ドイツの心理学者へルマン・エビングハウスは『記憶(記銘・保持・再生)』が時間経過によってどのように変化するのかを実験法を用いて有名な忘却曲線という形で説明しました。エビングハウスは、意味のないアルファベットの羅列を被験者に記憶させる実験を行いました。この結果によると、驚くべきことに被験者は20分後には40%以上、そして1日後には70%、1か月後には80%以上を忘れてしまうという結果となりました。その後、今度は同じ課題を別の日に実施、今度は被験者に回数を重ね繰り返し覚えるようにすると忘却率が低く抑えられるという結果が出たのです。のちにイギリスの心理学者フレデリック・バートレットは、エビングハウスの学説に加え、「スキーマ」学説を唱え、記憶するデータの「意味づけ」を行うことで記憶がさらに長期にわたり定着することを証明しています。
これらの実験結果から、記憶した知識を長期記憶へ変換する為には、『繰り返しの反復練習』と『データの意味づけ』が最も重要であることがわかります。これはソムリエ一次試験で多くの暗記にチャレンジしている受験生のみなさんには経験的に理解できることではないでしょうか?
これらのことから、以下のような効果的な記憶学習法が導かれます。
つまりソムリエ二次試験合格に必要な見分け基準記憶とは、「時間効率」と「頻度」、そして「品種特徴」の乗数となります。
一言でいうなら、品種特徴を良く理解し、毎日試飲を繰り返して体で覚えるまで続けるのが一番早いということになります。それぞれの要素を2倍に上げれば、2X2X2=合計8倍の効率で学習することができるのです。

ひとりで学べる!ソムリエ試験二次対策用「試験に出るワイン!限定特別試飲セット」

著名ワインインストラクター山崎和夫氏完全監修による「試験に出る!ワイン」試飲セット発売!!

プレミアムワイン専門店オペラは、この効果的な学習法をもとに、独学受験生でも家庭で楽しくワインを学べる特別試飲ワインセット「試験にでる!ワイン」をご用意しました。

「試験に出る!ワイン」内容

JSA ソムリエ・アドバイザー・エキスパート呼称資格認定試験(通称ソムリエ試験)二次試験の過去の出題統計を見ると、例外は多少あるにしてもほとんどが基本国際品種の出題であることがわかります。ヴィンテージも出題年から2-4年以前に集中しています。毎年6千人近くの受験者の試験機会均等のために出題されるワインはおおむね3,000円から5,000円の幅に収まっていると推測されます。
プレミアムワイン専門店オペラは、20年以上のご経験を持つ著名ワインインストラクターの山崎和夫先生の完全監修のもと、出題されやすい傾向のワインをひとつひとつていねいに選び、先生にそれぞれ一本一本を試飲していただき模範解答を作成していただきました。

  1. 基本品種の比較ができる3本セット「フランス産」と「新世界産」2種
    白ワインセット:シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン
    赤ワインセット:カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、シラー(ズ)
    他の品種セットは今後毎月追加予定です。
  2. ワインインストラクター山崎先生の二次試験模範解答付き

    ご購入のお客様に専用ダウンロードサイトのURLをメールでお知らせいたします。

  3. 大手ワインインポーターの特別協力を得て初回限定セットにて販売いたします。

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